ホームページのリニューアル モトクル

現在のホームページをリニューアルして、御社の目的と期待に応えるサイト制作を行います。集客力を改善し、売り上げ向上に導くリニューアル法をご提案致します。

リニューアルをお考えですか?
ホームページのリニューアルが『必要な時期』とは

古くなったパソコンや古びた洋服と同様、ホームページにもリニューアルが必要です。ホームページを公開してから、それなりの年月が経っている場合、「ライバル他社と比較すると見劣りする」「情報が整理できていない」など、運営上の課題や要望が少しずつ出てくるようになります。必要に応じてコンテンツを微調整・修正できますが、ある時点で構造的・規模的な課題に対応するための作り替えが必要となります。また、最近制作したホームページであっても「過去1年もお問い合わせがない」、「更新作業は制作会社に頼んでいるためにしばらくやってない」など、役に立っているかどうかが明確でないホームページについても、リニューアルの対象となることがあります。

ホームページ運営の一般的な課題

  • 半年以上は更新していない
  • トップページの読み込み速度が遅い
  • 制作したのは5年以上前
  • デザインが古い、またはライバルHPと比べ見劣りする
  • 情報がわかりづらい
  • スマホに対応できていない
  • HPを介する問い合わせ件数が過去半年でほぼ0
  • お客様、取引先から自社のHPを褒められたことがない

上記の項目は一般的なホームページ運営の課題です。この表より2つ以上該当するものある場合、ホームページの活用法が最適でない可能性があると言えるでしょう。特に、近隣エリアの同業他社やライバルのホームページと比べて自社デザインが見劣りする場合は、ユーザーが比較検討をする時に、競合相手の商品・サービスが選ばれてしまう可能性が非常に高くなります。売上や企業イメージに直結する問題ですので、なるべく早めに検討をする必要があると考えられます。以下では重要な項目に対するリスクを簡潔に説明していきます。

デザインが古い

同業種の一般的なホームページと比較してデザインが古く感じる場合、リニューアルは重要課題だと考えられます。ホームページがなんとなく見づらい、窮屈、写真や文章のサイズが全体的に小さい、色づかいや写真が古く感じるなどが挙げられます。このケースでは、見込み客であるホームページの利用者が、御社(または商品)に対するイメージを誤解してしまい、他社の商品・サービスを選ぶ原因になっているかもしれません。

情報が整理されていない

企業の事業内容が時間経過とともに変化するとき、企業のWeb担当者はそれに伴ったホームページのコンテンツ修正を行っていると思います。この修正の際、ターゲットユーザーの行動フローを想定せず、修正・追加をしてしまうと、変更した情報はコンテンツの複雑さを悪化させる場合があります。こうなると、見込み顧客であるユーザーから「このサイトはわかりづらい」と思われる原因になります。
企業側から見て「まぁ読めばわかる」というサイトではなく、想定ユーザーにとって情報が「わかりやすい」サイト造りをする必要があります。

スマホに対応していない

スマホを使ってサービスや商品を検索するユーザーが増加し、この傾向は今後一層加速すると予測されています。自社のホームページがスマホに対応してないと、「見づらい」サイトと判断され、見込み顧客は別のサイトへ移動する可能性が高まります。業種によってはスマホ対応は喫緊の課題とならない場合もありますが、特に一般消費者向け(BtoC)のビジネスであれば、スマホユーザーを取りこぼしてしまう可能性が高まります。

更新をしばらくしていない

「必要な情報はホームページで全て見れているから更新は不要」、「更新をいちいちWeb制作会社に依頼するのが面倒だ」などの理由から、ホームページのコンテンツをしばらく放置している場合は注意が必要です。理由の一つとして、更新作業はSEOの観点からも大切だと考えられています。検索エンジンのGoogleからページに対する評価が下がってしまうリスクがあるからです。特にSEOの内部・外部対策を十分に行っておらず、かつ同じ都道府県の同業他社がSEO対策に力をいれている場合、いわゆる「古い」サイトは他の「新しい」サイトと置き換わってしまうことがあります。

読み込み速度が遅い

読み込み速度が遅い場合、特にトップページの読み込みが遅い場合は、ユーザーの離脱率(ページを離れる確率)がグンと上がることが報告されています。
ワードプレス(Wordpress)などのテンプレートCMSおよびテンプレート・テーマを利用すると、「不要な機能」が多すぎてそれがページの読み込み速度を圧倒的に遅くしている場合があります。
モトクルでは、強くご希望される方を除き、WordpressなどのテンプレートCMSは利用せず、PHP-Laravel frameworkを利用して自社開発したCMSを使用し、高速読み込みを無理なく実現させています。

コンバージョン(購入・問い合わせ)がない、または少ない

ホームページの訪問客からの購入・問い合わせが少ない場合、または、ほぼない場合はリニューアルを早めに検討する必要があると言えます。ユーザーからの無反応に関しては様々な原因が挙げられると思いますが、最も多い理由の二つは、①サイト構造がわかりづらい、②そもそも訪問客が少ない、です。企業の強みを上手に反映させ、訪問者数をどう増やしていくかの戦略とともにリニューアルをしなければ、この先も問い合わせがない状態が続くリスクが高まります。

モトクルではリニューアルをお考えの方に無料でリニューアル相談を行っております。以下のボタンより申し込みをお願いいたします。

上記以外でのリニューアルを希望する企業の中には、次のような理由も多く見受けられます。

税務上、会計処理のタイミング

会計処理ではホームページ作成にかかる費用は「広告宣伝費」として全額費用処理することができます。今期の「広告宣伝費」を見直してリニューアルにあてたり、計画的に来期予算に「ホームページリニューアル」の項目を入れておく場合もあります。

単純に古くなったから

「変化」はリニューアルのタイミングです。経営方針の転換時、社名・ロゴ・社屋が変わったりする時、創業何周年記念事業の一環としてリニューアルするケースもあります。

税務上、会計処理のタイミング

企業ホームページの場合は4-5年位でリニューアルすることが多いようです。

リニューアルをご希望される方、または相談をご希望の方はこちらよりお問い合わせ下さい。

モトクルのホームページ リニューアル

ホームページのリニューアルを行う目的は、現状サイト(リニューアル前サイト)で捉えきれない潜在顧客を増加させ、また商品購入または企業理解の向上に近づけるためです。
モトクルでは、ホームページ リニューアルのご相談をいただいた後、まず最初に現状のサイトの基礎調査を行います。この結果をもとに、リニューアルを行うことで中長期的な成果の改善が見込めると判断した場合、次のステップとしてWebコンサルティングを行います。
基礎調査の時点で、リニューアル後に現状サイトの効果を超える見込みが全くないと判断された場合には、リニューアルをお引き受け致しかねますのでご了承ください。

モトクルが提案するリニューアルに関するWebコンサルティングでは、現状サイトの活用状況・問題・改善点の把握、ターゲット層の確認、市場調査、ユーザーの行動フロー、期待効果、Web戦略にかける予算・人員の設定などを行います。『成果を出す』ためのホームページ制作で重要な項目を総合的に考慮し、より良いホームページへのリニューアル戦略がスタートします。
モトクルでは、リニューアルを①現在のサイト構造を維持した形で行うリニューアルと、②0(ゼロ)からホームページを企画・制作する完全リニューアルの2つのプランをご用意いたしております。

① 現在のホームページの構造やデザインを維持した上で部分的にリニューアル

このサービスの対象となる企業は、Webコンサルティングの結果、大幅なレイアウト・機能の変更が必要ない場合に部分リニューアルをご提案させていただきます。現状ホームページの状態によって様々なリフォームアプローチが考えられます。
ひとつの例として、サイト構造・デザインの基礎はほとんど維持したまま、ターゲットユーザーの観点から、ユーザビリティー(御社サイトへ訪問したユーザーがどれだけ快適に閲覧が行えるか)および内部SEO対策を重点的に改善するご提案・作業を行います。予算に合わせ、最小限の投資でサイトリニューアルを実施することが可能です。

② 完全リニューアル:「期待する成果を出す」という目的で必要な調査・分析・企画を行い、現状サイトを大幅に改善する。

どんなホームページにしたらいいか分からない

こんな場合もご安心ください。モトクルの強みは、ゼロからコンテンツを作ることが可能な企画力・開発力にあります。単に見栄えの良いホームページを作るのではなく、どう使われるか、何の効果をもたらすべきかを制作前からよく理解してからデザイン・コーディング作業を行います。コンテンツは、事業戦略やブランディング、競合対策の視点で企画され、高水準の技術でデザイン化されるべきものです。狙い通りの効果を上げるため、ターゲットに響くコンテンツを開発いたします。中途半端なホームページのリニューアルは、なかなか効果を期待することはできません。したがって、最適な結果を出すために完全リニューアルが必要となる場合には、Webコンサルティングが欠かせません。

リニューアルを依頼する際に気になること

1. 制作会社をモトクルへ変えた場合、現在のドメイン(URL)は引き継げるのか

一般的にドメイン(URL)は利用者の所有物であるため、ほとんどのケースで現在ご使用中のドメイン(URL)は、制作会社を変更した後もご利用いただけます。ただし注意が必要な場合もあります。例えば、初期制作費0円プランのリース契約などの場合はドメイン(URL)の所有権が制作会社側にある場合も(多くないですが)あります。

2. 現状ホームページ(リニューアル前)からコンテツを丸ごとコピーできるのか?

契約者ご自身がコンテンツ(写真、イラスト、文章など)を用意した場合、著作権は本人にありますので、別の制作会社に変更しても問題はありません。しかし、広告会社やWeb制作会社が撮影・制作したコンテンツであれば(制作料を支払っている場合でも)著作権は先方にある場合もあるため、確認が必要です。制作会社によってはOKという場合も駄目という場合もあります。

3.時間がないため、基本的におまかせでリニューアルしたい

おまかせでリニューアルを進めることは可能です。しかし、ホームページのリニューアルを成功させるためには、企業のサービス・商品とターゲットユーザーの特性を、モトクルがよく理解する必要があります。リニューアルに関する定期的な打ち合わせは必須となります。